2016年5月24日火曜日

今更ですが。

みなさまお久しぶりです。
って言っても誰も待ってなかったでしょうが、とりあえず近況報告を兼ねて。

最後にブログ上げたのが
2013年5月26日・・・ってことは
約3年何も書いてない。


①学生→定職に就いてました。
2013年の7月より定職についてました。
まあ、一応「電気通信事業者」で働けてます。
何やってるかは御察しの通りです。


なお、更新してる本日はズル休みをしました。大変申し訳ございません。


②車が変わりました。
別の記事では

次はどこに行こうかな?
リーフに乗って日本一周をしてみたいな・・・リーフが欲しいです。
あの官能的な走りは虜になります。
惚れちゃいました。

http://blog.hikariproject.net/2011/08/blog-post.html

とか言ってかなり日産リーフを買いたい!!って思っていましたが、
充電設備が家の近所に出来なかったので断念。

代わりに父親の買った日産のノートを買おうとしてましたが、
ボンネットを覗き込んだ時に、
あるパーツに刻印された「RENAULT」という文字を見て
はっ!!俺は2004年くらいからF1でルノー応援してるって言うのに、
ルノーな車を今買わないでどうするんだ・・・
ということで



メガーヌ3(2011年モデル)を買いました。
なお、予算が限られていたので中古車を買いました。

むろん県内に在庫があればよかったのですが、
一番近くて東京のお店だったので、
この際ネットの情報のみで買おうと思い、
こちらのお店で買いました。

オレンジロード ヨーロピアンコンパクトカー専門店 
いやー、大変お世話になりました。

なお、それまで乗っていた軽自動車のムーヴは
いわゆる「残価設定ローン」で購入した?モノでしたが
そのややこしい一切の手続きも代行していただきました。

低予算で手に入れたのだから徹底して低予算で維持したいという思いから、
スタッドレスタイヤ購入時も
標準16インチホイールと205/55 R16なタイヤを
15インチ(195/65 R15)へインチダウン。
(一応、メガーヌ3の本体のラベルにはちゃんと
15インチのサイズな時の空気圧も書いてあるので大丈夫と言い聞かせて)

プリウスと同じになったらしい?ので
安上がりに抑えたタイヤと
ヤフオクで買った4本12,000円のホイール(6.5J インセット43)で冬支度をしたかと思いきや、
ホイールから空気が漏れてしまい、
タイヤ屋さんで4本で31,000円のホイール(6.5J インセット45)を買い直しました。
日産の足回りと同じで助かった。

あとは6月に車検を受けて・・・ですね。
車検の見積もり取ったらバッテリ死んでますとの結果が出たので、
これまたネットでバッテリを現在探してます。

次は車検取ったら更新します。

2013年5月26日日曜日

10年前の今日、僕はズル休みをしました

 10年前の今日、僕はズル休みをしました。

 正確にはズル休みと言うよりも風邪をひいていたので熱っぽいけど学校に行けなくもないような状態でしたが、当時中学1年生の僕はズル休みをして布団の中に居ました。
ズル休みをしたらふつうは起きてNHKの教育テレビを見るのが普通ですが、その日は両親共働きの私の家でもなぜか両親共に仕事は休みで畑仕事をしていたのでおとなしく布団の中に丸まって具合が悪いふりをしていました。

 なぜ、10年前の今日の事を鮮明に覚えているかというと、別に好きな女の子がおうちにお見舞いに来てくれたとか、お手紙を書いて持ってきてくれたとか、ノートを貸してくれたとかそういうことが起きたのではなく、僕の人生に大きな影響を与えることが起きた日だからです。

 実は10年前の今日の事を日付で覚えていたわけではなく、その出来事がたまたまWikipediaの今日の出来事の欄に小さく書いてあったのを見て思い出したわけです。
 10年前の今日2003年5月26日に三陸南地震というやや大きい地震がありました。あまり印象に残っていないのは被害が少なかったからでしょう。津波も起きませんでしたし、新幹線の高架橋やトンネルがちょっと壊れた程度でした。
 この地震で僕はある体験をすることとなり、その出来事がきっかけで今居る大学の今居る研究室に居るのだと僕は思います。

 三陸沿岸とりわけ岩手県大船渡市では大きな地震が起きたら津波が起きるということを小学校の頃から熱心に総合学習などで学んでいますし、僕も地震が来たら津波と内陸に住んでいてもすぐ思い浮かべます。
 ですから地元の人は大きな揺れですぐに津波の心配をします。
 ちょうど宮城県沖地震が5年以内に起こる可能性が98%と騒がれていた頃で、その宮城県沖が起きたのでは?と脳裏に浮かんだ人も居たでしょう。しかし、幸い大きな津波も起きませんでしたし、宮城県沖地震でもありませんでした。私の記憶が正しければこの地震から毎年、大きな地震がこのあたりで起きるようになっていきます。

 停電も大規模に起きなかった為テレビを見れたのは情報収集において良かったと思います。しかし、大規模災害が発生した場合に本来なら情報伝達手段として使われるはずの同報系防災行政無線からは何も聞こえませんでした。うちの地区は昔からテレビもラジオもアンテナを伸ばした程度では受信できず、テレビはちょっと離れた山の上にアンテナを立てて共同で電波を分配して見ています。
 そこで、停電時には電池駆動でも動く同報系防災行政無線の受信機が各家庭に配られており、災害時には情報を得ることができるようになっています。
 しかし、地震が起きた日には停電も起きなかったにも関わらず、何も放送されません。もし停電でも起きていて、テレビも視れず、大きな津波が来る予報が出ていたらどうなっていたのでしょうか。

 当時中学生だった私はなぜ同報系防災行政無線が機能しなかったのか疑問に思い調査しました。結論から言えば、同報系防災行政無線の仕組みに明らかな欠陥があったということです。

 僕の実家は旧気仙郡三陸町というところにあり、大船渡市に吸収合併されました。その際に同報系防災行政無線のシステムを旧大船渡市のシステムと接続しましたが、時報のタイミングが大船渡市と違っていたいたことと、慣れ親しんだ音楽から切り替えてしまったことと、その変更を行うことへの周知がまったくなかったことで旧三陸町民の間から元に戻してほしいとの要望が多数あり、旧システムに戻した経緯があります。
 その際に旧大船渡市と同じ原稿で同報を流す必要が生じてしまったため、原稿が送られてこなければ勝手に放送してはならないという事態が生じてしまいました。通常、その原稿は一般の加入電話回線を利用したFAXで送られていたため地震直後は安否確認の電話で電話回線の輻輳が生じ原稿を送ることが出来ず、旧三陸町の送信所では放送原稿が無く、放送できないという事態が生じたとのことです。
 このような事態が発生したため直後にシステムの改修を行い時報はそれぞれの地区の今まで通りでそれ以外の放送は市内全域で統一されたとのことです。

 東日本大震災ではどうだったのか、僕は居合わせていなかったのでわかりませんが、記録映像にはサイレンの音が入っていたので機能していたものと思います。

 今、大船渡市内では同報系防災行政無線のデジタル化が進められ、市内の希望する全世帯に受信機が貸与されています。

 10年前の今日の出来事を調べていくうちに情報伝達の手段というモノについての興味関心が湧き、いつの間にか災害時の通信について研究する研究室に在籍していました。


 やはり10年前の今日、僕はズル休みして正解だったのかなと思いました。

10年前の今日何も伝えることが出来なかったアナログ式同報系防災行政無線受信機

市内で整備が進むデジタル式同報系防災行政無線受信機






2011年8月31日水曜日

日産リーフで行く十和田湖・奥入瀬渓流・そばソフトの旅


↑リーフちゃん十和田湖畔にて



お久しぶりです、ヨッシィです。
このブログはほとんど機械任せで更新してましたが、久しぶりにブログを執筆したくなるようなわくわくしたことがあるので書きます。
簡単にまとめると、公私ともにうっぷんが溜まっていたので小旅行に出ました。

旅のメンバー紹介
リーフ:今回の旅の相棒。電気で動くちょっと変わった自動車
僕:リーフちゃんにほれ込んでしまったダメダメ学生

リーフちゃんは普通の自動車とは違い、電気で動きます。
なので、ガソリンは飲みません。
当然、軽油も飲みません。
電池を充電してその電池に蓄えられた電気で走ります。
石油で動く車みたいに燃料搭載量の違いでフィーリングが変わるなんてこともありません。
ですが、普通のガソリンスタンドのようにそこらで電気を充電することはオトナの事情によりまだ実現できてません。

さて紹介はここまで。
今回の旅なのですが、十和田湖と奥入瀬渓流という厳しい残暑が残る8月下旬にはもってこいのスポットに向かいます。
航続可能距離的に、けっこうギリギリの戦いが予想されます。
日産さんのリーフ紹介ページの中にある充電インフラの地図には載っていないのですが、奥入瀬渓流を抜けてちょっと走ったところにある「道の駅しちのへ」に急速充電をそれもタダで出来ちゃいますってところが有ることを偶然知り、
「何とか帰れるんじゃねーの(´σ¨_、`)」
っていう安易な考えのもとレンタカー予約をしました。

で、今回の旅の予定です

盛岡駅前のレンタカー屋さん→最寄りのスタバでコーヒーをお持ち帰り→国道4号を北上→二戸の日産で急速充電(1回目)→国道4号北上→リーフちゃん自前のナビで十和田湖へ→十和田湖で休憩→リーフちゃん自前のナビで奥入瀬渓流へ→奥入瀬渓流を満喫→道の駅しちのへにて急速充電(2回目)とそばソフトを食べる→岩手に戻る

以上が予定された行程です。
リーフちゃん自前のナビを利用したのは、リーフの走行に最適なルートを選んでくれるだろうという考えでしたが、後程このことがとんでもないことを引き起こします。

8月26日(金)
盛岡駅前のレンタカー屋さんを出発
近くのスタバまで移動し、コーヒーをテイクアウト。
R4に出て二戸まで移動(ECOモードは使ってません)信号待ちからの加速感がもう官能的で止まる度に魅了されました。
二戸までは上り下りが続きますが、特に問題なく二戸日産へ到着。
この時点で航続可能距離は35kmほど残ってました。
急速充電はきっかり30分、その間コーヒーを頂きました。ありがとうございます!
試乗車とすれ違いに出て行ったこともあり、他のお客さんからも目を惹く充電中のリーフちゃん。
充電が終了 急速充電30分で525円
二戸日産を後にしてECOモードON・・・ここからは電費との勝負です。
十和田湖へは「目的地に到着できない可能性が有ります」との不安を煽るようなナビボイス・・・
しかし、リーフちゃんを信じ、指示されたルートを走りました。
国道4号から国道104号へ・・・看板の案内と少々異なる道を行こうよと言われ、疑問に思いましたがリーフちゃん純正ナビなのだからこっちを行った方が良いに違いないと自分に言い聞かせながら走ると、どこからともなくにんにくの匂いが・・・
「にんにく日本一の町」田子町でした。
にんにくの匂いでラーメンを食べたような気分になり「よし、頑張ろう」と大好きなアイマスの曲が入ったCDを再生。
ところが・・・道はどんどん狭くなり、急激な上り坂・・・ついにはものすごいヘアピンカーブの連続する峠道に来てしまいました。
あれっ、リーフちゃんどうしちゃったの?
見る見るうちに航続可能距離が減っていきついには20kmを切ってしまいました・・・やはり目的地に到着できないのか・・・時速45kmのろのろ運転で上っていたところ、道は下り坂に・・・どうやら峠を越えたようだと安堵。
後ろから車が来ていないことをいいことに回生ブレーキの実力を試すことに・・・ほとんどアクセルを踏まず、軽くブレーキ。重力に身を任せると、みるみる航続可能距離が回復。
あっという間に十和田湖の湖畔へと出ました。

十和田湖畔にてリーフちゃんをぱちり。


十和田湖の手前にも少々峠が有りましたが、最終的に航続可能距離は102kmまで回復し、回生ブレーキのすごさと普通の自動車ならこのエネルギーを無駄にしているんだなとしみじみ。
これなら七戸までなんとかいけるぞ!と思い、ちょっくら休憩でもしようかなと思いましたが、道の駅の閉店の時間が迫っており、やむなく断念。写真を数枚撮影後十和田湖を離れ、奥入瀬渓流へ。

奥入瀬渓流に入ると窓を開けなくても渓流の涼しげな音が聴こえてきました。
窓を開けて、森と渓流の涼しげなオーケストラ。
耳を澄まして聴きたい。この車だからエンジンを止めずに走りながら楽しめる。
周りを走る車のエンジン音がうるさく、こういう場所にこそ電気自動車で来るべきだなと思いました。
爆音を立てるエンジンもマフラーもこの場所には似合わない。
本当に静かで涼しくて素晴らしいところだなー素晴らしいところに素晴らしい車。イイネーと思いました。
リーフちゃんがますます好きになっちゃいました。

さてさて、ゆっくりしていられません。道の駅しちのへの閉館時間は迫っています。
急いで七戸へ向かいました。
国道4号に戻るとリーフちゃんの知らない道に・・・七戸バイパスに新しい道が加えられてました。
そのおかげて道の駅しちのへに予定より早く到着。
この時点で航続可能距離は18kmとけっこうギリギリでした。

道の駅しちのへの急速充電器はこのように建物の裏に設置してありました。
案内によると急速充電器を利用する際はカードが必要らしい。しかもカードと引き換えに免許証を預かるとな・・・
まあいいか、早く充電させてそばソフト食べよ。
ちなみに普通充電器はカード認証も無く、タダで使えました。
今回お世話になるのがこの急速充電器、日産の白い色のやつとは違い派手な黄色・・・
そして、充電開始に必要なカード。ああ、免許証はちゃんと預けましたよ。カードは機械にタッチして使います。
リーフちゃんのアソコをくぱぁ

急速充電器のコネクタとケーブルが重たく、少々女性では使いこなせないかなと思いました。
また、コネクタのロックの仕方が少々わかりにくくて苦労しました。
きちんと奥まで挿しました。
充電は60分との表示・・・?
実際は30分で充電が終わりました。

いやー見ないでー・・・はずかしいよー。
なんとかたどり着くことが出来てうれしいです。

念願のそばソフト。そういえば、十和田湖でも奥入瀬でも何も食べてないじゃん。



ここまでの道のりは下の地図の通りです。


大きな地図で見る

最後に普通充電で満充電にし、帰路に・・・




次はどこに行こうかな?
リーフに乗って日本一周をしてみたいな・・・リーフが欲しいです。
あの官能的な走りは虜になります。
惚れちゃいました。

えっ、岩手にはどうやって帰ったかって?それはまた今度・・・

2011年6月5日日曜日

盛岡市火災情報 Vol.190

■平成23年6月5日 17時20分覚知
■盛岡市肴町地内 
■自動火災報知設備が鳴動しているとの通報により出動
■現場到着した消防隊により、火災ではないことを確認する。

発行担当者
盛岡市総務部
消防防災課

お問合せ先
bousai@city.morioka.iwate.jp
019-626-7404

お知らせ/登録内容変更(削除)はこちら↓
http://www.highway.pref.iwate.jp/mobile/

2011年5月19日木曜日

盛岡市火災情報 Vol.189

■平成23年5月19日 11時26分覚知
■盛岡市湯沢13地割31番地内 
■野焼きの火が風により、燃え広がったものの出動。現在、杉林延焼中

発行担当者
盛岡市総務部
消防防災課

お問合せ先
bousai@city.morioka.iwate.jp
019-626-7404

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2011年5月16日月曜日

盛岡市火災情報 Vol.188

■平成23年5月16日 16時56分覚知
■盛岡市青山三丁目16番地内 
■建物の換気扇より煙が出ているとの通報による出動 

発行担当者
盛岡市総務部
消防防災課

お問合せ先
bousai@city.morioka.iwate.jp
019-626-7404

お知らせ/登録内容変更(削除)はこちら↓
http://www.highway.pref.iwate.jp/mobile/

2011年5月13日金曜日

盛岡市火災情報 Vol.187

■平成23年5月13日 2時25分覚知
■盛岡市名須川町31番5号 報恩寺
■無人の建物内の自動火災報知設備が鳴動しているための出動 

発行担当者
消防防災課
盛岡市総務部

お問い合せ先
bousai@city.morioka.iwate.jp
019-626-7404


発行担当者
盛岡市総務部
消防防災課

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bousai@city.morioka.iwate.jp
019-626-7404

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